頬、フェイスラインのたるみ

アラフォーの頬、
フェイスラインのたるみの
原因や解決策まとめ

頬、フェイスラインのたるみの画像

このページでは、アラフォー511人中277人、なんと54.2%が気にしているという頬、フェイスラインのたるみについてまとめています。

※アンケートは、セルフ型ネットリサーチ「ファストアスク」を活用し、「顔のたるみに悩んでいる」と回答した女性511人に調査した独自内容です。(調査期間:2020年9月4日〜8日)

アラフォーの
頬、フェイスラインの
たるみの原因は…?

まず、頬、フェイスラインのたるみの原因に迫っていきましょう。

筋肉のおとろえ

ミッドチーク

年齢とともに顔の筋肉がおとろえることによって、フェイスラインのたるみが生じます。

とくに、ミッドチーク(画像参照)の筋肉が下がることで、頬や目の下など、周辺がたるんでしまうというのが大半の原因を占めています。

このミッドチークを支える骨がもともと高くない人ほど、その影響は顕著です。

ミッドチークの下垂が生み出す影響に関しては、こちらでくわしく解説しています。

肌のハリや弾力の低下

加齢によってコラーゲンやヒアルロン酸が減少すると肌のハリや弾力が低下してしまい、フェイスラインのたるみが引き起こされてしまいます。

また、紫外線によって肌がダメージを受けることによって、さらに肌の老化がすすみ、肌のハリや弾力は低下します。

頭皮のコリ

顔と頭皮の皮膚はつながっています。頭皮が凝り固まっていると、フェイスライン全体もぼやけた印象になり、たるみが起こるとも言われています。

頬、フェイスラインのたるみの
一般的によく挙げられる
改善策は?

HIFUや高周波の治療を行う

HIFUや高周波治療など、俗にいう「照射による切らないたるみ治療」をおこなうことによってアゴの下のたるみが改善することができますが、維持するためには1回で終わりではなく、定期的におこなう必要があります。

照射治療については、別ページでくわしく掲載しています。

糸によるスレッドリフトを行う

細長いハリを使って、皮下の筋膜直上に細い糸を挿入し、糸によって顔を引き上げる治療が「スレッドリフト」です。

注入剤や照射系治療のような間接的な引き上げではなく、物理的な引き上げになるので、効果は高いといえます。

スレッドリフトは、チタンペックリフト、バッカルファット除去、リポレーザー、脂肪吸引などと同じ「フェイスラインの“切らない”治療」のカテゴリに位置します。それらは別ページでくわしく紹介しています。

SOグレイスクリニックでの治療法

原因がミッドチークのたるみにある場合、行われるのはTCB手術+レディエッセ注入、もしくはそのどちらか。それからチタンペックリフトなども選択肢として用意されています。

どういったパターンだと、どの施術が適応されるのかは、こちらで解説しています。

Dr. 近藤惣一郎

Dr. 近藤惣一郎

顔のたるみには、 骨格からカウンセリングが必須

10年前の自分の写真と、今の写真を見比べてみてください。たるみの原因が1ヶ所でないことがわかりませんか?問題なのは、「全体的にたるんで見えること」です。

その「たるんで見える」ことの多くは、ミッドチークの下垂や目の下のたるみによる、顔のバランスの変化によって起こっています。

いかにそのバランスをキレイにするか、が重要です。それには、骨格からしっかりカウンセリングできる医師の元に行く必要があります。たるみを起こすのは皮膚ではない、筋肉であり、その筋肉を支える骨格を知ることが重要だからです。

当クリニックでは、院長であるわたしが患者さま全員を1時間以上かけてカウンセリングを行っています。ぜひ、顔のバランスを整え、自然で若々しい表情を実現したい人は、足を運んでみてください。

プロフィールを見る

経歴 Profile

  • 1988年 京都大学 医学部卒業
  • 同年 同大学 脳神経外科入局
  • 1995年 京都大学大学院 博士課程修了
  • 1996年 国立循環器病センター研究員
  • 2000年 東京女子医科大学・非常勤講師その後倉敷中央病院、大阪赤十字病院、市立長浜病院、東京女子医科大学、日野記念病院脳神経外科勤務 を経て
  • 2003年〜 函館脳神経外科病院 勤務
  • 2007年〜2010.2 大手美容外科クリニック勤務
  • 2010年4月 SOグレイスクリニック御殿山 開院 院長就任
  • 同年10月 SOグレイスクリニック大阪 開院

資格 License

  • 医学博士(京都大学大学院)
  • 日本脳神経外科学会専門医・評議員
  • 日本美容外科学会(JSAS)専門医
  • 日本抗加齢医学会会員

日常生活で取り入れたいこと

マッサージや筋トレをする

フェイスラインをすっきりさせるために家でできるのはマッサージです。マッサージをおこなうことによって、むくみの改善や血行改善につながり、すっきりとした印象になります。

ヘッドスパなど頭皮のケア

頭皮のコリをほぐして血行を改善することがフェイスラインのたるみの改善にもつながります。自宅で頭皮のマッサージなどをおこなうことも有効です。

紫外線対策

肌のハリや弾力が低下する原因は加齢だけではなく紫外線も大きな原因となっています。日焼け止めを使用したり、日傘や帽子を利用するなどの紫外線対策を行う必要があります。

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