ゴルゴライン(ゴルゴ線)

ゴルゴラインの
原因や解決策まとめ

ゴルゴライン画像

このページでは、アラフォー511人中58人、11.4%が気にしているという口元のたるみ、ゴルゴライン(ゴルゴ線)についてまとめています。

※アンケートは、セルフ型ネットリサーチ「ファストアスク」を活用し、「顔のたるみに悩んでいる」と回答した女性511人に調査した独自内容です。(調査期間:2020年9月4日〜8日)

アラフォーの
ゴルゴラインの原因は…?

ゴルゴラインができる原因に迫っていきましょう。

筋肉のおとろえ

ゴルゴラインは顔の筋肉が衰えることによって発生します。

表情筋が衰えることによって肌のハリや弾力が低下し、たるみが生じて、それによってゴルゴラインがあらわれます。

とくにパソコン作業やデスクワークが多い人や顏の表情筋をうごかす機会が少ない人は筋肉が衰えやすいです。筋肉がかたまって血行が悪くなるとよりゴルゴラインが目立ってしまいます。

肌のハリや弾力の低下

年齢をかさねることによってコラーゲンが減少し、肌のハリが低下することによってゴルゴラインが目立つようになります。

また、加齢だけではなく紫外線によっても皮膚のハリや弾力は低下していきます。外で働く人やスポーツをしている人など紫外線にあたる機会の多い人はそうでない人に比べて肌のハリや弾力の低下が進行するスピードが速いです。

筋肉のおとろえ

口まわりの筋肉がおとろえることによって皮膚がたるみ、口元がたるんでみえる原因となります。

加齢とともに筋肉がさらにおとろえるとよりマリオネットラインは深くなってしまいます。

また、姿勢が悪い人は口元のまわりの筋肉がおとろえやすいともいわれています。

目の下のたるみの一般的に
よく挙げられる改善策は?

エランセ注入

エランセの主成分は脳外科や形成外科などの外科領域で用いられてきた吸収される縫合糸の原料であるpoly-caprolactone・PCLと吸収性carboxymethlcellulose・CMCアクアジェル。

ゆるやかに吸収されながら、注入部位にコラーゲンの新生を促すため、持続効果が1年半〜4年間と長いのが特徴です。

エランセについては、別ページでくわしく掲載しています。

Dr. 近藤惣一郎

Dr. 近藤惣一郎

大事なのは顔全体のバランス

マリオネットラインにだけアプローチしても、今のたるんだ状態からシワが消えるだけで不自然な顔になってしまうこともあります。

顔全体のバランスを考えて治療をすることが大事です。

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経歴 Profile

  • 1988年 京都大学 医学部卒業
  • 同年 同大学 脳神経外科入局
  • 1995年 京都大学大学院 博士課程修了
  • 1996年 国立循環器病センター研究員
  • 2000年 東京女子医科大学・非常勤講師その後倉敷中央病院、大阪赤十字病院、市立長浜病院、東京女子医科大学、日野記念病院脳神経外科勤務 を経て
  • 2003年〜 函館脳神経外科病院 勤務
  • 2007年〜2010.2 大手美容外科クリニック勤務
  • 2010年4月 SOグレイスクリニック御殿山 開院 院長就任
  • 同年10月 SOグレイスクリニック大阪 開院

資格 License

  • 医学博士(京都大学大学院)
  • 日本脳神経外科学会専門医・評議員
  • 日本美容外科学会(JSAS)専門医
  • 日本抗加齢医学会会員

口元のエクササイズをおこなう

表情筋を鍛える、マッサージを行う

口元の筋肉を鍛えるためにストレッチやマッサージなどをおこなうことで改善することがあります。

筋肉を鍛えるだけではなく血行を改善することにもつながります。

日ごろから口角をあげるように意識しておくことも大切です。

紫外線対策をする

肌のハリや弾力の低下を防ぐためには紫外線対策をおこなう必要があります。

紫外線にはUV-AとUV-Bがありますが、UV-Aがハリやしわやたるみの原因といわれています。日焼け止めをこまめにしっかりと塗りなおし、日傘を使用しましょう。

ビタミンAをスキンケアに取り入れることによって、紫外線によってダメージを受けた肌を修復する効果があります。

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