脂肪溶解注射

脂肪溶解注射は
どんな顔のたるみに有効か

脂肪細胞注射(BNLS)は脂肪が気になる部分の皮下に注射をおこなうことによって、脂肪細胞の細胞膜にダメージをあたえて脂肪組織を減らす治療の方法です。

脂肪によってたるみが起きやすい目の下や頬の下、アゴなどに効果があります。

脂肪溶解注射の
メリット・デメリット

メリット

注射なので比較的手軽

脂肪による顔のたるみが気になる部分に注射をするだけで終わるので、短時間で手軽に治療を行うことができます。

顏にメスを入れるのは抵抗があるという人にもおすすめです。

ダウンタイムがほぼない

熱感や腫れが軽度出ることがありますが、数日で引いていくので、すぐに普段通りの生活をすることができます。

デメリット

効果が現れるまで時間がかかる

注射をしてから徐々に効果が出てくるので、効果が出るまでに3日~1週間程度かかります。

そもそも、顔のたるみを改善するのであれば、脂肪溶解注射がベストかどうかはきちんと判断してもらう必要があります。

なぜなら、顔のたるみは脂肪がついたことよりも加齢などによる筋肉の低下で頬が落ちたことなどでたるむことの方が多いため、脂肪細胞にアプローチしても意味がない場合もあるのです。

脂肪溶解注射の
ダウンタイム

内出血や腫れ、熱感が出ることがありますが、長くても1週間程度でおさまります。注射を行うだけで施術が終わるので、治療後は普段通り生活することができます。

脂肪溶解注射の
リスク・副作用

脂肪を溶解することによって凹みなどが生じた場合、元に戻すことはできません。量を調整しながら治療をすすめていく必要があります。

注射をするので内出血や腫れ、熱感が出ることもあります。

脂肪溶解注射の
料金相場

1㏄あたり5000円前後の値段設定をしているところが多いようです。

1本あたりやセット料金などを設定しているクリニックもあり、クリニックによって値段設定には大きな差があります。

脂肪溶解注射にはいくつか種類があり、それによっても金額が異なります。

よく見られる成分の「デオキシコール酸」は、アメリカの厚生労働省「FDA」の認可を受けているものです。

下でいくつかご紹介します。

  • BNLS
    製造:韓国 主成分:デオキシコール酸
  • カベリン
    製造:韓国 主成分:デオキシコール酸
  • FatX
    製造:韓国 主成分:デオキシコール酸
  • アルフォコリン
    製造:韓国 主成分:グリセロホスホコリン(大豆由来)

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