溶解注射

融解注射による顔のたるみ治療

このページでは、顔のたるみをとりたい人のために溶解注射の効果をまとめました。

自分の脂肪組織を減らす「脂肪溶解注射」、またたるみをとるために打ったヒアルロン酸が失敗してしまったときの奥の手「ヒアルロン酸溶解注射」についても掲載しています。

脂肪溶解注射

脂肪細胞注射(BNLS)は脂肪が気になる部分の皮下に注射を行い、脂肪細胞の細胞膜にダメージを与えることにより脂肪組織を減らす治療の方法です。脂肪によってたるみが起きやすい目の下や頬の下、アゴなどに施術を行うことで効果が期待できます。

注射で行うため、短時間で手軽に施術を行うことができる点が特徴。顔にメスを入れるのには抵抗がある、という人におすすめの施術です。また、ダウンタイムが短いこともメリットの施術です。

脂肪溶解注射による
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ヒアルロン酸溶解注射

ヒアルロン酸融解注射は、ヒアルロン酸を一度注入した際に凸凹ができてしまったり、膨らみすぎたりして修正を行いたい場合に行う施術です。「ヒアルロニダーゼ」と呼ばれる酵素を気になる部分に注入することによってすでに注入しているヒアルロン酸を分解し、元の状態に戻すことができます。

施術を行ってから違いを感じるまでの期間が比較的短いことや、一度注入しているヒアルロン酸を分解し、一定期間をおいた後にさいどヒアルロン酸を注入することによって理想的な状態にできる点が施術を行うメリットといえるでしょう。他院でヒアルロン酸注入を行ったけれど気になる部分がある方は、ぜひともチェックしておきたい施術です。

ヒアルロン酸溶解注射による
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