口元のたるみ(マリオネットライン)

マリオネットラインの
原因や解決策まとめ

口元のたるみ画像

このページでは、アラフォー511人中133人、26.0%が気にしているという口元のたるみ、マリオネットラインについてまとめています。

※アンケートは、セルフ型ネットリサーチ「ファストアスク」を活用し、「顔のたるみに悩んでいる」と回答した女性511人に調査した独自内容です。(調査期間:2020年9月4日〜8日)

アラフォーの
口元のたるみの原因は…?

口元のたるみができる原因に迫っていきましょう。

脂肪の下垂

年齢をかさねることによって脂肪がもともとあった場所よりも重力で下がってしまうことによって口元のマリオネットラインが引き起こされます。

若いときには顏に脂肪があっても問題なくても年齢とともに徐々に脂肪が下がっていってしまうため、40代ごろから目立ち始める人が多いようです。頬の脂肪がもともと多い人が目立ちやすいです。

肌のハリや弾力の低下

加齢とともに肌のハリや弾力低下すると肌がたるんでしまいます。

紫外線によって肌がダメージを受けるとさらに肌のハリや弾力が低下します。肌のハリや弾力を低下させる紫外線といわれるUV-Aは夏だけではなく1年中降り注いでいます。

筋肉のおとろえ

口まわりの筋肉がおとろえることによって皮膚がたるみ、口元がたるんでみえる原因となります。

加齢とともに筋肉がさらにおとろえるとよりマリオネットラインは深くなってしまいます。

また、姿勢が悪い人は口元のまわりの筋肉がおとろえやすいともいわれています。

マリオネットラインの一般的に
よく挙げられる改善策は?

HIFUや高周波の治療を行う

HIFUや高周波の治療をおこなって、たるみを引き上げることによってマリオネットラインが改善します。

機械によって皮膚のどの深さまで照射できるのかが異なります。

メスで切る必要がないので手軽におこなうことができます。

照射治療については、別ページでくわしく掲載しています。

スレッドリフト

糸リフトをおこなってたるみを引き上げることによって口元のたるみが改善しマリオネットラインが目立たなくなります。

スレッドリフトは、チタンペックリフト、バッカルファット除去、リポレーザーなどと同じ「フェイスラインの“切らない”治療」のカテゴリに位置します。それらは別ページでくわしく紹介しています。

ボトックス

筋肉の動きを抑制しつつ、皮膚のコラーゲンやエラスチンを増やすボトックス。

このふたつの効果を活用して、マリオネットラインにアプローチできます。

Dr. 近藤惣一郎

Dr. 近藤惣一郎

大事なのは顔全体のバランス

マリオネットラインにだけアプローチしても、今のたるんだ状態からシワが消えるだけで不自然な顔になってしまうこともあります。

顔全体のバランスを考えて治療をすることが大事です。

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経歴 Profile

  • 1988年 京都大学 医学部卒業
  • 同年 同大学 脳神経外科入局
  • 1995年 京都大学大学院 博士課程修了
  • 1996年 国立循環器病センター研究員
  • 2000年 東京女子医科大学・非常勤講師その後倉敷中央病院、大阪赤十字病院、市立長浜病院、東京女子医科大学、日野記念病院脳神経外科勤務 を経て
  • 2003年〜 函館脳神経外科病院 勤務
  • 2007年〜2010.2 大手美容外科クリニック勤務
  • 2010年4月 SOグレイスクリニック御殿山 開院 院長就任
  • 同年10月 SOグレイスクリニック大阪 開院

資格 License

  • 医学博士(京都大学大学院)
  • 日本脳神経外科学会専門医・評議員
  • 日本美容外科学会(JSAS)専門医
  • 日本抗加齢医学会会員

日常生活で取り入れたいこと

口元のエクササイズをおこなう

口元の筋肉を鍛えるためにストレッチやマッサージなどをおこなうことで改善することがあります。

筋肉を鍛えるだけではなく血行を改善することにもつながります。

日ごろから口角をあげるように意識しておくことも大切です。

紫外線対策をおこなう

紫外線対策をおこなうことによって肌のハリや弾力の低下を予防することができます。

日焼け止めをしっかりと塗って日傘や帽子などで紫外線を予防しましょう。

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