アゴ下のたるみ

アラフォーのアゴ下のたるみの原因や解決策まとめ

アゴ下のたるみの画像

このページでは、「二重アゴ」と呼ばれるような、アゴ下のたるみについて記載をしています。二重アゴではなく、「アゴがない」と言われてしまうようなアゴと首のラインが同化してしまったようなたるみに関しては、こちらのページを参照してください。

アラフォーでアゴ下のたるみを気にしている人は、511人中124人。24.3%という結果に。

4人に1人二重アゴに悩んでいるということになります。

※アンケートは、セルフ型ネットリサーチ「ファストアスク」を活用し、「顔のたるみに悩んでいる」と回答した女性511人に調査した独自内容です。(調査期間:2020年9月4日〜8日)

アラフォーの
アゴ下のたるみの原因は…?

まず、アゴ下のたるみの原因に迫っていきましょう。

筋肉のおとろえ

年齢とともに体の筋肉は衰えていきますが、顔の筋肉も同じようにおとろえていきます。筋肉がおとろえると、支えがなくなり、たるんでいきます。筋肉が足りなくなってたるんでいく…という現象は、お尻を思い浮かべるとわかりやすいのではないでしょうか。

脂肪の減少

「えっ、脂肪が減ってたるむの?」と思うかもしれませんが、脂肪が減った分、余った皮膚がたるみを引き起こしてしまうことがあります。

急激なダイエットの経験がある方や、妊娠、出産を経験している女性の中には、「わかる!」という方もいるかもしれませんね。

脂肪がついた

もちろん脂肪の減少だけではなく、体重が増加し、顔の脂肪が増えるとアゴの下にたるみが出てくることがあります。

中には「わたしは顔に脂肪がつきやすい」という人もいるのではないでしょうか。食事をよく噛まない、笑ったり会話することが少ない…そんな生活をしていると、顔に脂肪がつきやすくなるので、注意が必要です。

むくみ

顏がむくむことによって、アゴ下のたるみが出てくることがあります。塩分の摂取量が多い人や、体を動かす機会が少ない人はむくみやすい傾向にあります。

アゴ下のたるみの一般的によく
挙げられる改善策は?

HIFUや高周波の治療を行う

HIFUや高周波治療など切らないたるみ治療をおこなうことによってアゴの下のたるみが改善することができますが、維持するためには1回で終わりではなく、定期的におこなう必要があります。

照射治療については、別ページでくわしく掲載しています。

脂肪溶解注射を行う

脂肪溶解注射とは、皮下脂肪に注射することで、脂肪細胞が破壊・溶解される注射のことです。

顏が太ったり、顔の脂肪の量が多いことによってアゴの下がたるんでいる場合は、アゴの下に直接、脂肪溶解注射をおこなうことによって改善できます。

脂肪溶解注射は、「溶解注射」のカテゴリでくわしく説明しています。

脂肪吸引を行なう

脂肪吸引をおこなうことによって余分な脂肪がなくなり、たるみが改善されます。

脂肪吸引というと、大きな手術のイメージがありますが、顔の場合は脂肪量も少ないので、ダウンタイムも1週間ほどになります。その間はマスクで顔を隠すのがおすすめです。

脂肪吸引は、スレッドリフト、チタンペックリフト、バッカルファット除去、リポレーザーなどと同じ「フェイスラインの“切らない”治療」のカテゴリに位置します。それらは別ページでくわしく紹介しています。

Dr. 近藤惣一郎

Dr. 近藤惣一郎

アゴ下の印象が変われば
顔の印象が変わる

二重アゴが改善されると、顔は劇的にすっきりと見えるはず。ただ、注意したいのは単純にアゴに脂肪ついた、じゃあ除去しようでは本当の解決にならない可能性がある…ということ。

たとえばそもそもアゴがない骨格の場合では、脂肪を取っただけでは亀のような「首がない」と言われるラインになるだけで、とてもじゃないですが、美しい横顔とは言えないはずです。

自分のアゴをたるませている、たるんでいるように見せている、すべての原因を知って、解決に導くことが大事。当クリニックでは、すべての患者さまに対し、私が1時間半~2時間のカウンセリングをして、原因と特定と解説をしています。

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経歴 Profile

  • 1988年 京都大学 医学部卒業
  • 同年 同大学 脳神経外科入局
  • 1995年 京都大学大学院 博士課程修了
  • 1996年 国立循環器病センター研究員
  • 2000年 東京女子医科大学・非常勤講師その後倉敷中央病院、大阪赤十字病院、市立長浜病院、東京女子医科大学、日野記念病院脳神経外科勤務 を経て
  • 2003年〜 函館脳神経外科病院 勤務
  • 2007年〜2010.2 大手美容外科クリニック勤務
  • 2010年4月 SOグレイスクリニック御殿山 開院 院長就任
  • 同年10月 SOグレイスクリニック大阪 開院

資格 License

  • 医学博士(京都大学大学院)
  • 日本脳神経外科学会専門医・評議員
  • 日本美容外科学会(JSAS)専門医
  • 日本抗加齢医学会会員

日常生活で取り入れたいこと

マッサージや筋トレをする

むくみが原因である場合はマッサージをすることによって、改善することがあります。また、運動をしてダイエットをすると、顔全体が引き締まってアゴの下のたるみが改善されることもあります。舌の筋肉を動かして鍛えることもアゴの下のたるみにいいといわれています。

舌の体操は以下を参考にしてください。

  1. 「あー」と大きく口を開く
  2. 「いー」と口を大きく横に広げる
  3. 「うー」と口を強く前に突き出す
  4. 「べー」と下を突き出して下に伸ばす

上記をワンセットとして、1日30セットを目安に行うといいでしょう。入浴中は口の中が乾きにくいので、よりおすすめです。

参考元:ヘルスUP 健康づくり https://style.nikkei.com/article/DGXKZO07818390Q6A930C1W13001/

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